PCクラスタおよび高性能並列システムの利用においては、ミドルウエアからライブラリまで多くのオープンソースのソフトウェアが開発および利用されています。 本部会ではそのようなHPCオープンソースソフトウェアの普及のための活動を行います。
活動内容
- HPCオープンソースソフトウェアの環境構築や運用に関するワークショップの開催
- スーパーコンピュータ講習会の共催(東京大学情報基盤センターとの共催)
組織
- 部会長:住元真司(東京大学)
- 副部会長:清水正明(日立製作所)、村井均(理化学研究所)、大島聡史(九州大学)
- 部会員:HPCオープンソースソフトウェアとして普及活動を希望するソフトウェア開発者およびHPCソフトウェアに関心のある企業、スパコンセンター関係者および研究者。
参加資格
- 講習会等の参加・アナウンスについては正会員を優先する
- HPC研究者・HPC環境提供者は正会員であるかどうかは問わない。規格について検討を行う部会や技術討論会の参加者については、会員であるかどうかは問わない。
過去に実施したイベント
- 2025年1月 PCCC HPC OSS ワークショップ in 九州大学
- 2024年2月 PCCC AI/HPC OSS活用ワークショップ
- 2023年10月 PCCC Open OnDemand ワークショップ
- 2023年3月 オープンソースシステムソフトウェア(OSSS)ワークショップ
- 2022年5月 HPCオープンソースソフトウェア普及部会ワークショップ「New FPGA era for HPC cluster」
- 2022年4月 PCCC HPCオープンソースソフトウェア普及部会ワークショップ「高性能クラスタ・プログラミング最前線」
- 2022年1月 PCクラスタコンソーシアム HPCオープンソースソフトウェア普及部会ワークショップ「多様化するアクセラレータ」